オセリの日記

母であり、妻であり、女である私のマイペースなブログ。育児や暮らしを書き綴るブログが、少しでも生活のヒントになりますように。

妊婦さんとそのご家族に勧めたいもの。私が失敗から学んだ最高の授乳クッション。

こんばんは。オセリです。

 

最近私の周りに妊娠中の友人や身内に出産準備で何買えばいい~?あった方がいいやつ教えてと相談を受けることが増え、自分の失敗談をもとに絶対これにして!と教えているものがあります。

それは授乳クッション

私の妊娠中に抱えていた産後の不安は授乳でした。うまく出来るのかなという不安。

授乳クッションという存在は知っていましたが、本当に必要なものかどうかもわからず、というか無くてもいいだろうと思い、用意していませんでした。

結局買う訳ですが本当にとてもとても助かったものなのでここに書きたくて。

 

先にその商品を明かしておきますと、これです。MOGUの授乳クッション

af.moshimo.com

 

 

失敗したやつはこれです。↓ 

 

授乳クッションは本当に必要なのか。

その点も合わせて説明させていただくと、まず、授乳クッションが無いと肩凝り背中の凝り、手首を痛める、腰も痛くなる。などすべて私は味わってしまいましたがかなり大変です。

クッションがあることによって、赤ちゃんとママのおっぱいの距離が近くなるのでとてもあげやすいのです。産まれたばかりの赤ちゃんはとてもとても小さいです。そして産まれたばかりの赤ちゃんを始めて抱きそして授乳する。とても嬉しいのだけれど私はすごく緊張しました。我が子をを片手で抱き、もう片方の手でおっぱいをうまく吸わせてあげられるようにおっぱいの位置を変えたりと、とにかく片手で抱いているのがかなりハードなのです。時には片手で我が子を抱いたままお茶を飲み、時には足を使ってティッシュペーパーをとり(笑)そんなのが日常でした。

話は戻りますが、使いやすい授乳クッションの絶対条件は何といっても厚み

MOGUの授乳クッションは厚みがちょうどよく、クッションもぎっしり詰まったビーズクッションのような低反発のような。ある程度重みがかかってもへたらず高さをキープできるのです。デザインも落ち着いたベージュですのでどのようなお部屋とも相性が良いです。息子を産んでからのこの2年間リアル7人に勧めてみんなが絶賛しています。

ちなみに私が失敗してしまったBOBOの授乳クッションは薄いのです。MOGUの半分くらいしか厚みがないです。BOBOは退院後、実家で夜な夜なおっぱいをあげているときに、これは手首がいかれちまう。と思ってポチっとAmazonで頼みました。決め手はデザイン。このころの私は厚みとかクッションの高さなんて全く気にもしていませんでした。いざ届いて、これいい!と感動したのも束の間、高さが足りない。と結局授乳クッションの下にクッションを挟む始末(笑)結構値段も高かったので、買い直す気にはなれず4か月が経ちました。

その頃、妹の子供が生まれ妹は準備良くMOGUを買っていて上手~におっぱいをあげてんですよ。貸してもらうと快適すぎ。即座に注文しました。もっと早く出会っていたかったものです。なので、妊婦の友人にはみんなにすすめています。

ただ、帝王切開で出産した友人はクッションを使うと傷口にあたってしまい傷むようで産後しばらくはクッションを使っていませんでした。

産後のママの体の様子で購入するのが良いのかもしれませんね。ご心配な方は先に買っておいてどんなものか使い方を予習しておくとかなりスムーズに授乳の練習に入れると思います。買わなくともどんな物か知っておくだけでも良さそうです。

 

今はお産に向けて心と体も準備中と思います。

どうぞ出産までの日々、愛おしいお腹にいる赤ちゃんと楽しく過ごしてくださいね。

 

おやすみなさい。