オセリの日記

母であり、妻であり、女である私のマイペースなブログ。育児や暮らしを書き綴るブログが、少しでも生活のヒントになりますように。

【トイレトレーニング】【オマル】トイレトレーニングにつまづいたらオマル大作戦!

こんにちは。オセリです。

 

久しぶりにトイレトレーニングの進捗について。

 

 

ひと月前くらいからパンツを履かせることもやめ、トイレ行く〜?と聞くのもやめていました。

 

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理由は、トイレ行く〜?と聞くと、いやだ!と強く主張するようになり、あんまり言い過ぎるとトイレが嫌いになりそうと思った為。

オムツとパンツを見せてどっちにするー?と聞いてもこっちとオムツを指差すので、今は時々履かせていたパンツをやめてオムツにしてます。

赤ちゃんに逆戻りか?!と少し落ち込みました。

 

 

打開策は無いものかと始めたのは、オマル大作戦!

息子にとってトイレが楽しいと思える場所にしたいとしばらく考え悩みました。

そして現在同じく育児中の妹からのアドバイス

「オマルだったらおしっこ出来るようになったと言うのを雑誌で見たよ!」と教えてもらい、オマルうちにあるじゃんと思い出し、トイレに置くようにしました。

今までは子供用の便座を設置して座らせていたのですが、なんと、オマルを出した途端トイレに向かうようになったのです。

オマルの方が楽しいのか味を占めたようです。

我が家のオマルは子供便座・オマル・ステップがセットになっているものです。

 


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息子はこのキャラクターのロディを知らないので、『いぬ』と呼んでいます(笑)

便座の場合は上の部分を家庭のトイレに付けるだけです。

 

息子はこのロディのオマルを初めて出したその日からおしっこ出来たのです。

なんとまぁ、驚きました。

ここで最高に褒めまくりました!

「えーーー!おしっこ出来たの?!凄すぎ!えーーーー!上手にできたね!ママびっくりしちゃったーー!」とオーバーもいいところですが、夫婦揃って褒めまくりました。

褒めて伸ばすのも作戦です。

 

トイレに行くの嫌がっていた時期から1カ月くらい経った頃、オマルを始め今はかなりの進歩でトイレに誘ういわゆる連れションみたいな感じでトイレ出来てます。

 

今では私がトイレに行くと言うと

〇〇(自分の名前)もトイレ行くー!と言いだしたのです。

私が便座に座り、息子はトイレの中に置いてあるオマルに跨り2人向き合いそれぞれのトイレをする。そんなトイレタイムが日課に。

 

 

オマルの掃除はどうするの?

オマルってめんどくさそうと思っていました。オマルにしたおしっこはどうやって始末するのか。トイレに流して、風呂場で毎回洗うのか。

それっていちいちやってられないな~と思ってました。

でもオマルの中にある受け皿にトイレットペーパーを敷いておく。

これでオッケーということに気がつき、そうしています。

 

  1. 受け皿にトイレットペーパーを敷いておく。
  2. おしっこをしたら拭き取る。

1.2を繰り返すだけです。

そうすれば次のトイレのタイミングが来た時もスムーズに出来ます。

トイレットペーパーを敷くの忘れると慌てるし、そのままさせちゃえ~と思っておしっこさせちゃうと敷いておけばよかったなぁ~とプチ後悔します。

 

今年の夏からパンツを履かせるトイレトレーニングを始めて、しばらくトイレ嫌い時期もありましたが、今良い感じでトイレが楽しくなってきています。

このまま連れションからの「便座でトイレ」に移行してくれるといいなという次第です。

 

こどもちゃれんじのトイレトレーニングDVDがよさげ

 

 

ちなみに、6月頃から始めたこどもちゃれんじぽけっとで、トイレトレーニングのDVDや付録が付いていてそれも効果があったのかなと今となっては思います。

始めは息子も無関心でしたが、見慣れてくるんですかね、というか見てるだけで自然と学んでいるのだと思います。

男の子がトイレに跨り、トイレの歌をお姉さんと歌うという映像。

トイレを電車に見立ててトイレッシャという歌。トイレを電車に見立てるって何?って感じかもしれませんが(笑)便座に座ってレッツゴー的な感じです。

そしてさらにセットで付いてきた音のなるオモチャ。

おもちゃのボタンを押すとDVDで流れるトイレッシャの歌が流れたり、トイレできたね!というしまじろうの声が鳴ったり、うさぎのみみりんの声で褒めてくれたりパターンが数個あります。

そのおもちゃをトイレの壁のちょうどおまるに座った時の目線の位置に下げてます。

そうすると息子はおしっこしながらボタンを押したり、連打しまっくたり遊びながら歌ってます。

ちなみにこうやって遊びながらトイレできるようになるまで約4か月かかりました。

 

家族みんなでやろう 

息子がトイレ出来るようになってきたのは自分のおかげと思いたい所だけれど、しまじろうの力は実はかなり大きそうです。

でもこのDVDを見ているだけでそうなるとも思えません。

少しずつおしっこはトイレでするものというのを自然と目や耳に入るように一緒に住む家族は意識するのが良いと思います。

我が家は3人家族ですが、トイレ報告を夫婦揃ってやっています。

「ママトイレ行きまーす。」「パパトイレ行ってくる!」など。

トイレトレーニングを始めた当初はしていませんでしたが、始めてから3か月後くらいからなんとなくやり始めました。

先にも述べましたが、そのうち僕(私)もトイレ行く!と言い始める流れができると思います。トイレ嫌!とトイレのトの字も言わなかった息子が、自らトイレへゴー!するようになったのですから。良かったらやってみてくださいね。

 

トイレトレーニングのポイント

  • 無理にトイレに連れて行かない。(行きたがったらどんどん連れていく)
  • 子供便座が嫌ならオマルを活用してみる。
  • 家族はトイレ行ってくるー!と声をあげる。
  • こどもちゃれんじのトイレトレーニングDVDをさらっと見させる。
  • 自分が疲れない程度に休み休みやる。
  • とにかく褒めまくる。トイレに行けただけでもほめる。オシッコできたら今までで最大の褒め!

 

オムツは自然ととれるもののようです。

家族でトイレ行ってくるーと報告し合うのが簡単でそこから始めてみるのがオススメですよ。

うちの息子は今オマルでのトイレが楽しい様子です。

気負いせずマイペースに行きましょう。

 

それでは、さようなら。