オセリの日記a>

オセリの日記

少しでも暮らしのヒントになりますように。

地震被害に備えておく今だから出来る食料の備蓄

f:id:oselily-u49:20191205123620j:plain


オセリです。

作日も地震がありましたね。

先にあった台風15号で私の住む地域も被災しました。

 

www.oserinonikki.com

 

遅かれ早かれ大きな地震は絶対に来るので、

災害時に少しでも役立てるよう、

こちらでは、私が被災した時に得た学びを書きます。

結論を先に言うと、

食料は消費しながら補充しながら備蓄する

です。

それでは、具体的に解説します。

地震被害に備えておくべきモノとは

f:id:oselily-u49:20191205124252j:plain

今このブログを見ていただけているのであれば、

無いものは買っておいて損は無いと思います。

被災して怖かったのは店に品物が無いことです。

 

今はいつでもネットでポチっと購入できます。

いざという時に、

  • 品切れ
  • 店自体が被害に遭っている
  • 道路がふさがり買い物に行けない

 

など、平気で起こります。

 

必要なモノが買えないという恐怖を初めて経験しました。

準備しておくだけで、心の余裕が違うと思いますので今できる備えを是非しましょう。

 

 食料・飲料

食料は調理せずに食べられるモノがあると良いです。

例えば

  • 缶詰
  • 菓子類
  • 非常食品
  • パン
  • カップ
  • レトルト食品
  • パックご飯

非常食品は災害用のリュックサックなどに入れておき、

その他の缶詰やお菓子、パンなどは日常で消費しながら

無くなったら補充すると良いと思います。

 

缶詰などは口に合う合わないがあります。特に子供はそうですよね。

なので、日常的に食卓に取り入れると良いですね。

 

 缶詰

缶詰レシピも今はネット上に溢れています。

もちろん、そのままでおいしい。

この焼き鳥は、夫が好きなものです。

スーパーへ買い物に行った時に、いつの間にかカゴに入っていることがあります(笑)

息子も焼き鳥が好きです。

家族みんなが食べられる缶詰があると良いですね。

 

 

 

果物の缶詰もあると嬉しい。

美味しい食べ物は元気になります
果物は缶詰でなくても非常食として有効ですが、
缶詰の場合は保存に適していますね。

 

 

 ご飯パック

そして日本の心、白米です。

こちらの『サトウのごはん』のパックご飯は湯煎15分と表記されています。

その他のご飯は電子レンジ専用の場合もあるので、

停電になることを想定し、湯煎可能なパックご飯をおすすめいたします。

 

 

停電すると夜は本当に真っ暗。

好きな味、食べ慣れたモノは気持ちを落ち着かせます

 

 非常食

非常食用に作られている商品は様々ありますが、家族の食に合わせて選ぶに限ります。

我が家は3人家族なので、このくらいのボリュームであとはプラス先ほどの缶詰やインスタント食品を常備しています。

 
家族の人数が多い場合は、
人数に見合ったボリュームを用意しましょう。

非常食は賞味期限が5年などかなり長いです。

たまに、非常食と書いてありるものでも賞味期限が短めの1年のモノなどもあるので、選ぶときにぜひ期限も気にしてみてください。

 

 ガスコンロ

みなさんガスコンロはお持ちですか?

私は台風15号の後すぐこちらをポチリました。

すぐにまた台風が来ていたので。意外と早く届いてくれて助かりました。

 

 ガスボンベ

失敗したのが、ガスボンベを買い忘れたことです。

本当にどこもかしこも品切れ

最終的に、もしかして。

と思い向かった先のセブンイレブンでゲット。

こういうことってあるんですね。

でも、当たり前ですが事前に買ってくのがベストです。

iwataniのガスコンロを購入したので、iwataniのガスボンベを使います。

こちらは保管用のボックスが付いているので、コンパクトに保管できます。
ボンベはかさばるので便利です。
 

 
 

 飲料

 とにかくです。

水は2ℓと500㎖それぞれあった方が良いと思います。

 理由

2ℓの場合

      1. 主に調理で使用。
      2. 多めにお湯を沸かすとき(家族分のお茶や赤ちゃんのミルクなど)
      3. カップ麺で使用

 500㎖の場合

          1. 飲料水として使用
          2. コップを使わずに飲める
          3. 持ち運べる
          4. 凍らせて保冷剤代わりに

       飲料水はAmazonコスパ良いと思います。

      我が家は普通の飲料水は日常で消費しつつ、備蓄していますが、

      その他にも非常用の飲料水も保存しています。

       

      こちらは普段使いせず、完全に非常用としキープ。
      コンビニの飲料コーナーはお酒をのぞいてほぼ空状態になりますので、
      飲料水の確保はマストです。
       
       

       乳児用ミルク

      赤ちゃんがいる家庭ではミルクのストックも必要ですね。

      先ほどお伝えしたもそこで必要になってきます。

      今では水もいらない液体ミルクも売っています。

      いざという時にすぐにあげられますね。
      • 避難しなければならない
      • お母さんが体調を崩し母乳をあげられない
      •  水がない
      • お湯を沸かせない

      これはありえるケースだと思います。

      お母さんの代わりに誰かが授乳する状況を想定しておくことも大事ですね。

       

       

        離乳食

      こちらも大人と同様に、調理せずに食べられるものが良いとおもいます。

      離乳食をあげている期間は、レトルトを少しでも食べさせてみるのがおすすめです。

      避難することになったら、

      当たり前ですが作れません。 

      アレルギーチェックのためにもぜひお子さんのお口に入れてあげましょう

      あとお母さんも食べてみてください

      どんなものかわかっていると、ちょっと安心しませんか?

      私は食べましたよ。思っていたより美味しいし、香りが良いです。

      離乳食も非常用バックに入れておきましょう。

       

       ベビーフード購入時の注意点

      • アレルギーは出ないか
      • 口に合うか

       

      などという問題もあるので、

      事前に与えてみて様子を見るのが良いのかもしれませんね。 

      アレルギーチェックのためにもぜひお子さんのお口に入れてあげましょう

      あとお母さんやお父さんも食べてみてください

       

      どんなものかわかっていると、ちょっと安心しませんか?

      私は食べましたよ。思っていたより美味しいし、香りが良いです。

      離乳食も非常用バックに入れておきましょう。

       

      停電すると冷蔵庫もアウト

      f:id:oselily-u49:20191205125316j:plain

      そうなんです。台風15号の時は、猛暑でした。

      35度とか。

      先ほどお伝えした備蓄系は多いに越したことは無いかもしれません。

      反対に、生ものは夏場はダメになっちゃうのであまり買い込まない方が良いのかも。

      ここは難しいですね。

       

       当時はどのようにしたのか

      すぐ近くの実家が停電して、私の家はセーフだったので、

      実家の冷蔵庫の中身を自宅に運びました。

      • 野菜
      • 牛乳などの乳製品
      • 冷凍食品

      が大量にありました。

      しかし自宅冷蔵庫には入りきらず。

      優先的に生ものから調理してに食べるようにしました。

      お盆と正月がいっぺんに来たみたいに豪勢な食卓でした(笑)

       

      食の管理は消費しながら備蓄する

      f:id:oselily-u49:20191205130307j:plain

      簡単にまとめます。

      • 非常食は家族の口に合うものをチョイス
      • 日常から食卓に出し消費する
      • そして補充=備蓄です。
      • ガスコンロはガスボンベも忘れずに
      • 水は大小用意
      • 赤ちゃん用ミルクや離乳食は試す(アレルギーチェック)

       

      自然災害は誰にも止められません。

      私たちのできることは、準備です。

      さあ、取り掛かりましょう。

      私も早速、水が無くなりそうなのでポチリます。

       

      最後までご覧いただきありがとうございました。